谷本よしあきは、なぜ政治家を目指すのか。

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 私が30歳の時に長男が誕生しました。
 わが子を抱き、言葉に表すことができない感動と親としての責任を強く感じました。
 その頃、連日のように児童虐待や家族間での凶悪事件が報道されていました。そのような報道を見るたびに、怒りが込み上げてくると同時に「子どもたちが大人になった時の日本はどうなっているのだろう」「なぜ日本はこのような状況になってしまったのだろう」という漠然とした思いが募っていきました。
 そんな時、小学校で教師をしている友人の話を聞く機会がありました。私はその話を聞き、衝撃を受けると同時に家族崩壊や教育現場の崩壊、人々の絆が薄れている原因は「教育」にあるのではないかと考えるようになりました。その頃から自分には何ができるのかを考え始めました。

 ある日、2つの風景が私の頭の中に浮かびました。1つ目は私が幼い頃、両親の故郷である熊本県上天草市で夏休みを過ごした時の風景でした。私と弟、従兄弟たちと海や山で遊んでいたこと、それを見守る祖父母、父と母の温かい眼差し。子どもたちの純粋な笑顔。
 2つ目は生まれ育った街のこと。近所の人は皆顔見知り、外で遊んでいると大人たちが温かく見守ってくれました。悪さをすれば叱られ、困ったことがあれば助けてくれる。人の温もりを自然に感じながら育っていたことに気づかされました。

 「家族愛」や「郷土愛」「祖国愛」を自然に育める教育を行っていかなければいけない。そんな美しい風景を未来ある子どもたちに引き継いでいきたい。そのような思いはあるのですが、一体何をどのようにすればいいのかわからない。数か月思い悩む日々が続きました。

 何もできない自分に憤りを感じていた頃に、知人の紹介で「龍馬プロジェクト」に出会いました。そこには日本の未来を我が事と考え、真剣に議論する姿がありました。本気で日本の現状を変えようとする彼らの姿を見て衝撃を受けました。

 「政治を人任せにするのではなく、自分がやらなければいけない」
 「淀川区で教育モデルを作り,それを日本全国に発信していきたい!」
 そのような思いで政治家を志す決意をしました。

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